気ままな読書日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 『百器徒然袋 雨』 京極夏彦

<<   作成日時 : 2004/08/24 20:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

榎木津探偵シリーズです。もちろん、京極堂グループも登場してきます。
」の前篇。

第一話「鳴釜」で、その時点では本名が分からない河川敷砂利彦、ちがった桶狭間、じゃなくて本島氏がひどい目にあった姪のために何とかしよう、と探偵を頼ろうとする経緯が語られます。

全体的に、娯楽活劇という感じですね。最初のカマカマ連発で笑いをこらえるのが大変でした。

本編(?)の方と微妙にリンクしているので、単独で読むとわけ分からないところが出てくるかも知れません。これが出てから、「陰摩羅鬼の瑕」が出るまで、相当時間がかかった記憶が(汗)

あの代議士のお嬢さん、また出てこないかなあ・・。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『百器徒然袋 雨』 京極夏彦 気ままな読書日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる