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zoom RSS 『姑獲鳥の夏』 京極夏彦

<<   作成日時 : 2004/08/20 13:32   >>

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今日、ふと思い出した本。
初めて読んだのは、まだ新書版だった頃。家人が持ってました。
実は、妊娠中に入院する時にその文庫版を持って病院に行ってしまったという・・(汗)
他の患者さんのことをちょっと考え、カバンから出すのは自粛いたしました。

多くの作家の作品は、文庫落ちしてから読むのですが、京極作品については、新書で読むことが多いです。新刊を心待ちにしている・・ってゆーかあ(汗)文庫だとやっぱり読み難い。厚過ぎて・・。

膨大な薀蓄に耐え、結末部分に差し掛かったときの感想は、「関○のボケ」でした(滝汗)
今にして思うと、登場人物も少なくてすっきり、榎木津探偵も言動がマトモ?だったなあ・・。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
「姑獲鳥の夏」/京極夏彦(講談社ノベルズ・文庫)
 言わずもがな、妖怪小説家・京極夏彦の衝撃のデビュー作。  手慰みに書いた小説を講談社に持ち込んで、それが本になった…というのは有名な話。  更に、当初は表紙見返しの著者紹介欄が空白になっており、「謎の作家」とも言われました。  実際にはまだこの頃会社員であったため、出版社側が気を利かせて何も情報を公開しなかったというのが真相のようですが。  ノベルズを本屋で見たときのあの衝撃は…見た方ならご理解いただけるでしょう。その分厚さはまさに「弁当箱」か、はたまた「辞書」。  しかも第二... ...続きを見る
乱読家ノススメ
2005/12/12 21:24
姑獲鳥の夏
この世には不思議なことなど何もないのだよ―古本屋にして陰陽師が憑物を落とし事件を解きほぐす人気シリーズ第一弾。東京・雑司ケ谷の医院に奇怪な噂が流れる。娘は二十箇月も身籠ったままで、その夫は密室から失踪したという。文士・関口や探偵・榎木津らの推理を超え ...続きを見る
ミステリーマニア
2006/11/22 16:59

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
妊婦さんが読むべき本ではないですよね、たしかに。読んでて気分悪くなりませんでした?それに、そりゃあ病院ではカバンから出しにくいですよね^_^;
私は京極さんのは特に文庫版を楽しみにしています。どれだけ分厚いのができてるか楽しみで・・・(爆)さらに、本としてもダンベルとしても使えて、一石二鳥です。
あお@のたり日記
2004/08/20 20:37
私の場合、入院といっても大したことがなかったので、全く何も考えずに今月の新刊だったっけ、くらいのものでした。
文庫版も何冊か持っていたりします(^_^;)今度ダンベルにトライしてみます。
やこめっち@管理人
2004/08/20 22:34

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