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zoom RSS 『天つ雷鳴』 河村恵利

<<   作成日時 : 2004/10/02 21:57   >>

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古代。そう言えば私の友人が、「(血族結婚が多いので)同じ顔した奴ばっかりいるんじゃないか」と言っていたのを思い出した(謎)


「天つ雷鳴」 
大津皇子の謀反の話です・・というとネタばれでしょうか(^^;)鵜野讃良皇女、阿陪(←あ、変換できた)皇女、山辺皇女、大来皇女と女性陣は絢爛豪華。
しかし、このような発想・前提は初めてでした。斬新な発想ですね。語り手は大名児です。やや中編。


「風の祭」  
穂積皇子と但馬皇女の話です。一応、「天つ雷鳴」の裏の話にもなってます。但馬が美人(笑)
「天つ雷鳴」に続き、藤原史が登場。

「昨日の花」
草壁皇子の妃、阿陪皇女の話です。幼女時代、そして年を取ってからも含まれてます。 やはり「天つ雷鳴」裏話の側面もあるかも?

(時代ロマンシリーズ11 秋田書店)

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