気ままな読書日記

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zoom RSS 『緋の谷』 河村恵利

<<   作成日時 : 2004/10/04 08:47   >>

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最後の「夢七夜」を除き、時代は平安というか源平もの。清盛中心かも。


「緋の谷」  いつ女と親しい蟇丸が、平教経と瓜二つであることから、いつ女や蟇丸の運命に変化が訪れます。 ラストは・・・どうなのでしょう?

「望めの月」  佐藤義清(のちの西行法師)の若き日の話です。平清盛やまた従兄の六郎に、義清は、嫁に貰うことになった椋乃を紹介しました。 それで、椋乃はどうなったのでしょうか?(^_^;)

「真澄鏡」  中宮の館で働く常盤に、源義朝に見初められ、嫁ぐことになります。後に義朝は平家軍に敗れ、殺害されます。常盤を見守る男は誰だったのでしょう・・?

「化ヶ原」  後宮から逃げ出した小督を、源仲国は探し出し、戻るように説得します。後宮に戻った小督は帝の寵愛を受け、懐妊しますが、生まれたのは女児でした。小督は出家を言い出しました。

「露分け」  恋多き平重衡の今度の恋人は、式子内親王の館に使える仲子でした。重衡は、式子内親王の館に出入りする者を探ります。


「夢七夜」  商家の末娘のおふじは、若い浪人と知り合います。時はちょうど、浅野家が取り潰された頃でした。

(時代ロマンシリーズ12 秋田書店)

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