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zoom RSS 『枕草子』 河村恵利/原作・光瀬龍

<<   作成日時 : 2004/11/02 21:42   >>

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なんと言ってもあの「百億の昼と千億の夜」(画・萩尾望都)の光瀬龍が原作というのが注目。


「枕草子 前編/藤の花」
一条帝の中宮定子は、幼い頃から叔父の藤原道長を想っていましたが・・。悲劇の人として語られることの多い定子をこのように描くのは斬新かも。語り手は清少納言。 (で、「枕草子」なんですね)


「枕草子 後編/もののけ」
もののけが、清少納言始め人々に、次々と取り付いていきます。都の宮中と目指し、ついには定子のところまで・・。


「春霞の乱」 

朝鮮出兵のとき、小西行長は朝鮮貴族の娘を連れ帰ります。娘は、おたあと名付けられ、行長の息子・行友と一緒に、行長とその妻に育てられます。
関ヶ原の合戦で、行長は処刑され、行友も行方不明になります。おたあは、徳川家康に仕えるようになり、家康に愛されるようになるのですが・・。
しかし、若者に嫉妬する家康・・(滝汗)


「緋色の蝶」 平徳子と従弟の教経の話です。 能登守教経を扱ったものも多いですね。


「幻夢」  平敦盛と、瓜二つの娘の話。 例のエピソードなのだけど、ちょっとミステリーっぽく仕上がってます。

(秋田書店)

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