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zoom RSS 『はやぶさ新八御用旅 日光例幣使道の殺人』 平岩弓枝

<<   作成日時 : 2005/01/18 21:47   >>

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 『はやぶさ新八御用旅』シリーズ第3弾。『御用帳シリーズ』トータルで13冊め。雪路様レギュラー入り?お鯉、小かんに続いて3人目か、と思わぬでもない(^_^;)

 新八郎は根岸肥前守から、日光例幣使の滋野井公敬の一行の人数が、守山の宿で一人減ったという噂を聞きます。その後、また一行から一人姿を消し、しかも死体になって発見されます。しかし、供人の人数には変わりがありません。
 そのような話を聞いているうち、鷹司家の書状を持参しているという、村井彦四郎を名乗る男が肥前守を尋ねてきます。手紙は、新八郎に助力を求めていました。新八郎は、例幣使道へ行く決心をします。

 小かんたちが日光へ行くというのが、やや都合が良いかなあ(^_^;)

(2004.12 講談社)

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日光例幣使道の殺人 -はやぶさ新八御用旅

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★「はやぶさ新八御用帳/御用旅」 シリーズ (平岩弓枝)
 初めの二作、「大奥の恋人」と「江戸の海賊」は長編です。第三巻目からは短編集です。最近では「御用旅」シリーズとなったらしい。  隼新八郎は、南町奉行根岸肥前守の内与力という設定で、主な登場人物は、お鯉、妻の郁江、その兄の神谷鹿之助、同心の大竹金吾や大久保源太、そしてお初や勘兵衛など。 ...続きを見る
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2005/01/31 21:08
日光例幣使道の殺人 はやぶさ新八御用旅
この窮状を救ってほしい―鷹司家からの書状に、新八郎は「その人」の顔を思い浮かべた。異変が次々に起こる例幣使一行。警護の者たちの前にも、謎と危険が立ち現れる。 ...続きを見る
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2005/05/19 03:22

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