気ままな読書日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 『はやぶさ新八御用旅 中仙道六十九次』 平岩弓枝

<<   作成日時 : 2005/01/20 21:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

『はやぶさ新八御用旅』シリーズ第2弾。『御用帳』から数えると、12作目。

 鷹司家の慶事のため京に行った(『はやぶさ新八御用旅 東海道五十三次』参照)新八郎は、京都所司代・酒井讃岐守から御所役人の不正の調査を頼まれます。
 新八郎は、京都町奉行所同心・土屋兵介の妹・小篠の家に滞在して、鷹司家の雪路(加賀)と探索に歩きます。

 ある日、小篠は禁裏付与力の押田内匠のところに奉公に出ると言います。押田は、小篠の歿った夫・伏木要一郎の上司で、伏木は押田を探っているうち、川へ落ちて死んだのでした。
 京での調査が一段落し、中仙道を通って江戸へ帰る途中も、新八郎は様々な事件に巻き込まれます。

 近江路で、正之助が出てきたときは、読み切り連作だったのか!?と勘違いしそうになりました(笑)
 岩田健三郎は、今後シリーズに登場するでしょうか・・(謎)

(2002.12 講談社)

時代小説ワールド


中仙道六十九次―はやぶさ新八御用旅

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
★「はやぶさ新八御用帳/御用旅」 シリーズ (平岩弓枝)
 初めの二作、「大奥の恋人」と「江戸の海賊」は長編です。第三巻目からは短編集です。最近では「御用旅」シリーズとなったらしい。  隼新八郎は、南町奉行根岸肥前守の内与力という設定で、主な登場人物は、お鯉、妻の郁江、その兄の神谷鹿之助、同心の大竹金吾や大久保源太、そしてお初や勘兵衛など。 ...続きを見る
気ままな読書日記@WebryBlog
2005/01/31 21:08

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『はやぶさ新八御用旅 中仙道六十九次』 平岩弓枝 気ままな読書日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる