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zoom RSS 『はやぶさ新八御用旅(1) 東海道五十三次』 平岩弓枝

<<   作成日時 : 2005/01/21 10:07   >>

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『はやぶさ新八御用旅』シリーズ第1弾。『御用帳』から数えると、11冊め。

鷹司家の慶事に肥前守の代人として祝物を届けるため、新八郎は京へ赴くことになります。しかし新八郎には、お家の大事のために国許へ向かった藤堂家の姫君をさりげなく護衛するという、密かな任務がありました。
 途中、戸塚で供の治助が病に倒れたとき、姫君と病気の乳母という女たちを見かけたり、箱根で姫君を守る者たちと襲撃者との戦いがあったりします。

 一方、新八郎と治助は、女旅芸人のお吟や、伊勢屋の番頭を名乗る伊兵衛と妻のお松、娘のお鈴と道連れになります。やがて新八郎たちの一行は、谷に落ちた稀世という、姫君らしき女を助けます。稀世は新八郎に、浜松までの同行を頼みます・・。


(2001.3 講談社 2004.4 講談社文庫)

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はやぶさ新八御用旅(一) 東海道五十三次 (講談社文庫)

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★「はやぶさ新八御用帳/御用旅」 シリーズ (平岩弓枝)
 初めの二作、「大奥の恋人」と「江戸の海賊」は長編です。第三巻目からは短編集です。最近では「御用旅」シリーズとなったらしい。  隼新八郎は、南町奉行根岸肥前守の内与力という設定で、主な登場人物は、お鯉、妻の郁江、その兄の神谷鹿之助、同心の大竹金吾や大久保源太、そしてお初や勘兵衛など。 ...続きを見る
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2005/01/31 21:08

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