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zoom RSS 『はやぶさ新八御用帳(2) 江戸の海賊』 平岩弓枝

<<   作成日時 : 2005/01/28 10:35   >>

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シリーズ第2弾。 第一作に続き、長編です。
今回は、郁江にもスポットライトが当たる感じ。 「あかさま」の正体や、蜂須賀家をめぐる話など、クライマックスはなかなか盛り上がります。

 新八郎は、本所方の同心・高丸龍平と緋桜小町のいるさくら茶屋に入ります。緋桜小町ことお小夜と叔母のお柳らとお茶を飲んでいるとき、雨が降り、落雷します。しばらくして雷がおさまったとき、店にはお高祖頭巾の女の死体がありました。
 それから十日ほどが過ぎ、伊達藩の御用船が海賊に襲われます。その後、荷揚げ舟を扱う湊屋が襲われ、高丸の妻子が殺されます。そして、お高祖頭巾の女の身元を調べていた同心の平泉が殺されるなど、事件が続きます。

(1989.12 講談社/1993.9 講談社文庫)

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はやぶさ新八御用帳(二) 江戸の海賊 (講談社文庫)

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★「はやぶさ新八御用帳/御用旅」 シリーズ (平岩弓枝)
 初めの二作、「大奥の恋人」と「江戸の海賊」は長編です。第三巻目からは短編集です。最近では「御用旅」シリーズとなったらしい。  隼新八郎は、南町奉行根岸肥前守の内与力という設定で、主な登場人物は、お鯉、妻の郁江、その兄の神谷鹿之助、同心の大竹金吾や大久保源太、そしてお初や勘兵衛など。 ...続きを見る
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2005/01/31 21:08

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