気ままな読書日記

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zoom RSS 『なにわ菅笠』  河村恵利

<<   作成日時 : 2005/02/04 22:03   >>

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江戸時代の上方を舞台にした町人ものがほとんど。最後の「小車」は武家もの。

「なにわ菅笠」   平野屋のお才は、疱瘡で3才の時に失明します。そのお才に、傘屋の二色屋の三男・伊三郎が、婿入りするのではと言われています。
お才の「婿」の概念に笑いました。

「幽境案内」   長柄川で、ありもしない橋を渡ろうとする女の幽霊がしばしば出ます。女の言う「駒屋のぼん」に該当する欽三郎は、かすかに覚えがあるような気がします。

「桃花水」   絵の修行をしている伊助と、掛茶屋の看板娘・お冴の話。

「尚武」   お君の奉公する店では、節句に甲冑を飾ります。若主人の亡くなった妻が実家から持ってきたものでした。

「小車」   井伊家の屋敷にあがった若竹は、若殿の異母兄・直清と知り合います。若竹は直清に惹かれるようになりますが・・。
うん、この時代は阿部正弘もだが、兄の後を継いだ有名藩主が多いのであった(謎)

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