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zoom RSS 『始祖鳥記』 飯嶋和一

<<   作成日時 : 2005/05/31 21:25   >>

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弟の弥作とともに、腕のある表具師となった幸吉。しかし幸吉はいつの間にか空を飛ぶことに取り憑かれる。
幸吉は純粋に空を飛びたかったのかもしれないが、いつの間にか庶民達の支持を集め、その行為そのものがお上に対して含むところありとされてしまう。
そして、幸吉の「飛行」が他の人にも影響を与えて行く。

まあ時代小説か歴史小説かで迷うところではあるが、まあオビ通り歴史小説枠内に入れてみますか?幕府の脆弱さをついて行くあたりで。
私としては巴屋エピソードが好きかも。

だがしかし、帯にあった「全日本人必読!」(c)北上次郎? はオーバーなのではなかろうかと考える(^_^;)



始祖鳥記 (小学館文庫)

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