気ままな読書日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 『総理の値打ち』 福田和也

<<   作成日時 : 2005/05/19 08:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

歴代総理と言えば、「いくやまいまい・・」などという覚え方があったと思ったが、もちろん総理の名前全員を通してなど言えない。この本を読んで、初めて知った人もいたような(^_^;)

『総理の値打ち』での採点には多少異議のあるところもある。たとえば岸(と東条も、かな)が点が高いように思うし、中曽根は(好むと好まないとにかかわらず)もうちょっと点が良くてもいいかも。
「お公家さんの系譜」は辛目評価か。東久邇の「採点不能」は何だと思ったが、羽田の項を読んで、意味が分かった(笑)

もっとも、この本で言いたいのは、コイズミくんの評価であろう。書かれた時分にモリよりも低評価をつけたのは反論覚悟、というか反響を承知の上、もう一歩突っ込んで言うとそんなバカな、という反響を期待して点数を付けたのに違いない。しかも、それから何年かたって後、評価はなお下がり、不幸なことに妥当な評点となっているかも。

なお、私は何故か湾岸戦争時の総理はキャーフ氏であったことはしっかり覚えている(謎)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
『総理の値打ち』
新幹線の待ち時間に、キヨスクで買ったのがコレ。 伊藤博文から小泉純一郎までの歴代首相を採点したもの。 さして期待もしていなかったし、夜更かしが続いていたので車中で寝てしまおうと思っていたにも係わらず、ひさびさに巻をおく能わずの状態に。近・現代政治史としても読める。 ...続きを見る
骨董と偶像
2005/05/20 20:27

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『総理の値打ち』 福田和也 気ままな読書日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる