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zoom RSS 『火の華 橋廻り同心・平七郎控』 藤原緋沙子

<<   作成日時 : 2005/07/16 21:43   >>

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シリーズ第2弾。
「呼子鳥」は、言うまでもなく いわゆる「戸塚ヨットスクール」事件がモデルでしょう。もはや大昔?(汗)

「第一話 菊枕」
 平七郎と秀太は、弾正橋の上で、托鉢する小坊主にお布施する河内屋の女主を見かけます。
 その後平七郎は、榊原主計頭に呼び出され、同心の八田力蔵が、博打打ちの弥市が捕らえられても、たびたび軽い刑で済ませているという話を聞きました。

「第二話 蘆火」
 大雨で、千住大橋が通行止めになります。平七郎は、急いで出立したがっている男女に話しかけられます。一刻後、その男女は無理に舟を出そうとして、土地の船頭と揉めていました。

「第三話 忍び花」
 渡り中間の彦六、紙屋・大和屋の次男の為次郎が、首の骨を一撃で砕かれて殺されます。死体の胸には、曼珠沙華が置かれていました。
 橋としては、和泉橋でしょうか。 

「第四話 呼子鳥」
 稲荷橋で平七郎は、襲われている少年たちを助けますが、少年の一人・順之助は助かりませんでした。順之助も、もう一人の少年・文七も、論学堂という塾で、訓練を受けていました。

(2004.10 祥伝社文庫)

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火の華―橋廻り同心・平七郎控 (祥伝社文庫)

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★『橋廻り同心・平七郎控』 藤原緋沙子
 身内も含め、あちこちで名前を聞くようになっていた藤原緋沙子の初めて読んだ作品です。 ...続きを見る
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2005/10/22 22:51

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