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zoom RSS ★『同心部屋御用帳』 島田一男

<<   作成日時 : 2005/07/19 08:26   >>

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 この本は、結構若い頃に読んだような(^_^;)自宅にあったもので。

もともとこの作家は『事件記者』とか、グループ捜査が得意で、『同心部屋御用帳』も、その系列と言えるかも知れません。スタート時点で、早水茂太夫(筆頭)、高瀬儀右衛門(次席)、三保木佐十郎、R良三九郎、千秋城之介、そして日下兵馬がメンバーに入ってきます。後に三保木佐十郎が引退し、養子の大学が跡を継ぎますが、結局、城之介、三九郎、兵馬の三人組で行動することが多いようです。

ウンチクっていうか、川柳などが多用されているのが特徴的でしょうか。昔、『同心部屋御用帳 江戸の旋風』というタイトルでTV化されています。千秋城之介は加山雄三。 (No.53)

同心部屋御用帳1』 
同心部屋御用帳2』 
同心部屋御用帳3』 
同心部屋御用帳4』 

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