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zoom RSS 『八丁堀の湯屋 御宿かわせみ16』  平岩弓枝

<<   作成日時 : 2005/08/15 22:22   >>

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やはり表題作「八丁堀の湯屋」ですかね、、、実際にあったエピソードを下敷きにしたのだと思いますが、悲惨な話ですね。

「ひゆたらり」
 東吾は方月館で、不思議な神通力を持っていて、念力で病を治す医者の話を聞きます。曲直瀬桃庵というその医者は、典薬頭今大路成徳の血縁であるといいます。
伊太郎(『千鳥が啼いた』)がちらっと登場します。

「びいどろ正月」
 江戸に風邪が流行り、長崎屋の神聖水というのが飛ぶように売れています。びいどろの瓶に入った高価な薬です。

「黒船稲荷の狐」
 尾張屋の聟の要助が行方知れずになりました。そのうちに、要助の女房と名乗る女が訪ねて来ました。

「吉野屋の女房」
 るいが買った雛箪笥に、初という女から吉野屋の主人の儀兵衛に宛てた恋文が入っていました。翌日、吉野屋の内儀が雛箪笥を取り返しにやってきます。

「花御堂の決闘」
 お千絵が、源三郎の様子が怪訝しいと「かわせみ」に相談に来ました。東吾は、長助のところに話を聞きに行きますが・・。

「煙草屋小町」
 嘉助は、東吾から上物の煙草を貰います。花屋という煙草屋小町のおはんのいる店で買ったものようです。

「八丁堀の湯屋」
 八丁堀の大黒湯へ行った嘉助は、和泉屋のおよねという女の子がいつも湯屋で稽古事の息抜きしているのを知ります。土用の桃の湯の日、深川本所方の松田庄三郎が女湯で殺されました。

「春や、まぼろし」
 深川猿江町の足袋問屋の三河屋喜兵衛は、府中のくらやみまつりで先妻の娘のお小夜に出会い、手元に引き取りました。喜兵衛の後妻の娘たちは、承知しません。

(1991.11 文藝春秋/1994.11 文春文庫)

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『御宿かわせみ 小判商人』(平岩弓枝著・文藝春秋)を読了す
またまた平岩弓枝さんの本 でもこのシリーズは、この私のサイトでは特別な意味合いがある。 私のHPにしばしば足を運んでくださる皆さんは知っている方も多いと思うが、この私のハンドルネーム=畝源三郎は実はこの『御宿かわせみ』に毎回のように出てくる脇役で、南町奉行所定(町)廻同心の名前なのだ。 今回の『御宿かわせみ 小判商人』で31冊目(文庫本では33冊目)になる。 本当に息の長い作品である。私が読み継ぐシリーズ本の中では『鬼平犯科帳』が最近まで一番長いシリーズものであったが、今ではこの『御宿か... ...続きを見る
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2005/08/21 10:44
★「御宿かわせみ」シリーズ 平岩弓枝
北海道のあるところのとある旅館が、「かわせみ」という名前でした(^_^;)  確かに、川のそばにありましたけど(笑) ...続きを見る
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