気ままな読書日記

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zoom RSS 『しゃばけ』 畠中恵

<<   作成日時 : 2005/10/12 23:24   >>

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 この本のことは前々から聞いたことがありましたが、文庫本を買って、やっとタイトルの意味が分かりました。娑婆気、なんですね。

 病弱な若だんなの一太郎、彼を守る?手代の妖たち。一太郎が巻き込まれた事件、実は宮部みゆきの「震える岩」を思い出したりしました(^_^;) 妖たちが出てくることといい、文体もなんとなく宮部を連想させるような?(気のせい?)

 一連の事件だけでなく、若だんな自身についての謎も明らかになるストーリーは、面白かったです。なるほど、ファンタジーノベル大賞だったのか。。。  (No.56)

病弱なゆえに過保護にされている長崎屋の若だんな・一太郎は、手代の仁吉や佐助に内緒で外出し、血の臭いをさせたさせた男に追いかけられます。なんとかやり過ごした一太郎は、松ノ木の根元に死体を見ます。

 あとで日限の親分から、殺された大工の首が切り離されていたと聞いて、一太郎は驚きました。
その後特別な薬が欲しいと言って長崎屋に来た男に、一太郎は殺されかけます。

(2001年12月 新潮社 2004年3月 新潮文庫)

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