気ままな読書日記

アクセスカウンタ

zoom RSS ★『橋廻り同心・平七郎控』 藤原緋沙子

<<   作成日時 : 2005/10/22 22:50   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 身内も含め、あちこちで名前を聞くようになっていた藤原緋沙子の初めて読んだ作品です。

以前は「黒鷹」と呼ばれた有能な定廻り同心であったが、今は閑職の橋廻り同心に追いやられている立花平七郎が主人公。同僚の平塚秀太、継母の里絵、読売屋のおこうなどがレギュラーメンバー。いうまでもなく、「橋」にまつわる物語にしたのが、最大の特徴でしょう。

 一冊に4話のペースで、ひとつひとつの話はやや長め。作者が脚本家だったという先入観か、ほとんど解決しかかってから結論まで何かある、というのが、三つ目のCMのあとで結末、というパターンを連想しました(^_^;)  (No. 57)

恋椿 橋廻り同心・平七郎控』 
火の華 橋廻り同心・平七郎控』 
雪舞い 橋廻り同心・平七郎控』 
『夕立ち 橋廻り同心・平七郎控』 

時代小説ワールド

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
★『橋廻り同心・平七郎控』 藤原緋沙子 気ままな読書日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる