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zoom RSS 『消えた女―彫師伊之助捕物覚え』 藤沢周平

<<   作成日時 : 2005/11/02 23:46   >>

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その昔、捕物帳と言えば短編読み切り連作専科だった私が、初めて長編にトライした作品でもある。

シリーズのこの作品について言えば、インパクトが強かったのは、実は「色○違い」こと高麗屋のおかみ・おうのであった。いや、ぶっ倒れそうになりましたねえ。当時はまだ、女が書けないという司馬と、健康的女性志向(嗜好?)の池波が健在だったせいだろうか!?

女房のおすみが男と心中したのをきっかけに、おすみが嫌がっていた岡っ引をやめた伊之助は、版木彫りで生計を立てています。ある日、仕事から帰った伊之助のところに、元岡っ引の弥八が訪ねてきて、行方知れずになっている娘のおようを探して欲しい、と頼まれます。

(1979年12月 立風書房/1983年9月 新潮文庫)

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★「彫師伊之助捕物覚え」藤沢周平
 『消えた女』『漆黒の霧の中で』『ささやく河』の3作からなるシリーズ。これまで時代小説と言えば、原則読み切り連載物を読んでいた私が、初めて長編シリーズものにトライした作品でもあります。 ...続きを見る
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2005/12/30 23:13

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