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zoom RSS ★『お鳥見女房』  諸田玲子

<<   作成日時 : 2009/01/08 23:18   >>

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最初、タイトルを見たときには「お鳥見女房」はうら若き人妻かと思ったのですが、珠世は孫もいるくらいの年頃でした(笑)

素直に面白かったです。連作をほぼ一気読みしました。文庫の後、単行本も買ってしまいました(^^ゞ

矢島の家に5人の子供共々転がり込んできた石塚源太夫、その源太夫を仇と狙う沢井多津、多津も同じく矢島家で暮らすことになります。
源太夫や多津、そして矢島家の子供たちも身の上も変わっていきます。

時代的には、水野忠邦が黒幕的にいますので、特定できます。

なんとなく現代版(もしくは諸田版)『剣客商売』なのかなと思ったりしたのですが(それじゃ恵以が三冬??)、視点が中年のオバサンの珠世であるところが現代の情勢にマッチしているということでしょうか。  (No.58)

お鳥見女房』 
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