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zoom RSS 『天地に愧じず 御算用日記』 六道慧

<<   作成日時 : 2006/03/20 23:24   >>

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シリーズ第2作目。姉達の作った借金を返済しなければならない数之進は、播磨国高野藩へ潜入。前回からの流れで、早乙女一角も数之進と一緒に働くことに。「朋坂淡路守」は脇坂淡路守がモデルなんでしょうか?

今回は、食い道楽の姉・三紗にスポットが当たっています。「心くらべなのです」はけだし名言(^o^)

さて、ミステリー的にはある種入れ替わりというか何というか(汗)となってます。(ちょっと言いすぎ?)

数之進は、一角と一緒に高野藩に潜入することになります。江戸家老の新藤利貞と勘定頭の三好道与との間に対立があるようです。側小姓となった一角は、なかなか藩主の安政に目通りがかないません。数之進は、江戸家老の娘・お由宇に一目ぼれしますが…。

(2005.9.20 光文社文庫)

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★「御算用日記」 六道慧
 着道楽・食い道楽の姉達が作った借金返済のため、幕府御算用者として潜入した藩の秘事を探ることになった生田数之進。 ...続きを見る
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2006/05/10 23:12

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