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zoom RSS 『辻盗り』 河村恵利

<<   作成日時 : 2006/08/01 17:40   >>

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袴垂(?)やら鎌倉時代やら、江戸時代とあれこれ。「相生」と「いつわり誓文」は割りに同じタイプの話。


「辻盗り」    姫君の文を少将の家人・康仲に届けようとした卯月は、途中で男に襲われ、駆けつけてきた康仲に助けられますが、卯月は自分のせいでその男が死ぬことになったと思い込み、悩みます。

「梁の上」   雨宿りで集まった僧、武士、若い女と仏像を市に売りに行く男。武士と女は、男から仏像を買おうと交渉を始め、値を競っていきます。
どんでん返しの(さらに逆転?)のラストが面白かった。

「異聞・恋が窪」    頼朝が旗揚げして源氏が勢力を伸ばしていく頃、畠山次郎重忠と遊女との交情。

「相生」     切り髪の上品な後室が与七という男の書いた松の絵を探していると聞き、お津和と佐市は手伝うことにします。

「いつわり誓文」    桐屋勝兵衛のところに武士が尋ねてきて、店頭で売られている布の出所を尋ねます。その布は、武士が幼なじみの娘に与えた単でした。勝兵衛は、娘の行方を捜そうとします。

(時代ロマンシリーズ19 秋田書店)

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