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zoom RSS 『流星のごとく 御算用日記』  六道慧

<<   作成日時 : 2006/11/20 08:26   >>

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シリーズ第4作目。新登場キャラは明子さん。曽根@本物は今回限り?
三紗の「憑きもの落とし」(用語が違うって)の側面も。三紗が、「三味線」を抱えた冨美と事態の打開を試みるところは面白かった。
尾張家が寛政の遺老とともに敵役グループに?

今回の数之進の潜入先は、筑後国鶴見藩加藤家。実は、数之進は「曾根信三郎」と名乗り、本物の曾根信三郎が「生田数之進」と名乗って仕えてました。鶴見藩では走り者が増えて、生産高が減っているのに借金はなくなっています。御用人の貞信は、藩主の鷹信の異母兄でした。
一方、冨美と三紗は、富くじに誘われていました。

(2006.9.20 光文社文庫)

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流星のごとく 御算用日記 (光文社文庫)

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★「御算用日記」 六道慧
 着道楽・食い道楽の姉達が作った借金返済のため、幕府御算用者として潜入した藩の秘事を探ることになった生田数之進。 ...続きを見る
気ままな読書日記
2006/11/20 08:29

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