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zoom RSS 『四季 夏』 森博嗣

<<   作成日時 : 2006/11/30 09:43   >>

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「春」に続いて読む。期待通り、「怪盗」氏が登場。ここで、林さんが四季と接触するというファンサービス、なかなかうまい運びとなる。
「F」の時に語られた例の事件は「夏」で描かれる。このネタであまり引っ張るわけにも行かないだろう。

Vシリーズを読んでいるものとしては、四季が紅子を意識していたのが興味深い。もっともネタバレモードでは、紅子は○○の○だからにして、当然なのかも知れない。
ただ、四季が何故新藤に恋心を抱いたものか、その辺が(「春」でもそうだったが)分かりにくい。其志雄を除いて身近な異性だったということか、あるいはこの世の法に縛られない四季のあり方ということか。
(萌絵のことといい、歳の差カップルが多いような…)

例の事件がここで起こった以上、「秋」「冬」ではどこまで行くのだろうか。S&Mその後と予測を立てて、文庫落ちを待とう。




四季 夏 (講談社文庫)

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