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zoom RSS 『わらわべ道中』 河村恵利

<<   作成日時 : 2007/01/18 23:19   >>

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新シリーズ「今昔時代語り」。江戸時代の上方の商家中心の話。最後の「ひなの川」は異形のお姫さまの話。

「わらわべ道中」    法伝寺の和尚に描いてもらった鍾馗の絵を汚してしまった庄介(ぼん)、太吉(丁稚)、おてん(子守)は、もう一度描いてもらおうと和尚に頼みにでかけます。途中で、途中で駆け落ちする男女と一緒になりますが、おてんはその男女がひどく不釣合いに思いました。

「わらわべ往来」   使いから帰って来たおてんは、幽霊駕籠について行ってしまい、行方知れずになります。その幽霊は、落籍されることになったものの他に好きな男がいたということでした。

「わらわべ送り火」    おてんが仕舞屋の隠居から預かった擂鉢を店に持って帰る途中、おてんはその擂鉢を二色屋のお家さんから貸してくれと頼まれます。しかし、お家さんはおとつい亡くなっていました。
「寺内」さん、GJ!(笑)

「反魂指南」     女房を船の事故で死んだばかりの竹田屋の主人は、出合った僧侶に反魂香を勧められます。竹田屋の主人は、妻の形見の着物を前に戸を開けて香をたきますが…。

「ひなの川」    平家の落人狩りに狙われる若者と、逢姫山の仙女の話。

(今昔時代語り1 秋田書店)

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