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zoom RSS 『図書館内乱』 有川浩

<<   作成日時 : 2007/02/10 23:44   >>

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『図書館戦争』の続編。シリーズ第2作というべきか。『戦争』で話題になっていた郁の両親の訪問から話が始まる。

図書館の位置づけをどう見るかという立場の違い。行政派vs原則派だけでなく、その他中立派とか研究会とか。

小牧さんが関わった鞠江ちゃん絡みの問題や、砂川のサイトでの書評の問題など、ネット社会の今日この頃、あああれあれ、と思える話。書評については、なるほど、ああいう奴が簡単に洗脳されるのだな(呟)

手塚兄・慧が新キャラとして登場してきたためもあるのか、手塚(弟・光)がだんだん良い人になってきたような。そして、柴崎と…?
朝比奈君は、今後登場の機会があるだろうか。

…で、堂上。郁の保護者的な立場を次第に堂々と取るようになってきたような。郁の父はなかなか分かっているが、職場で力量を測られたりしたらとっても嫌だ(汗)
「王子様」の招待が手塚兄によってばらされ、郁がパニックになったところで終わるが、続きはどうなる!?

ちなみに『レインツリーの国』も出版されているが、そっちは未読。




図書館危機

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