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zoom RSS 『いろは双六屋 明烏』 六道慧

<<   作成日時 : 2007/10/18 23:53   >>

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口入屋の「双六屋」の若旦那・伊之助、同心の録太郎、噺家をめざす幇間の浜吉の「いろは世直し組」のシリーズ第一弾。
口入屋の双六屋の壱兵衛はじめ小平次たち、お師匠さん極楽亭有楽など、一癖も二癖もある登場人物が目白押し。
雪絵さんの登場が、やや唐突な感じも。

酔って帰ってきた伊之助と浜吉は、知らないうちに、行方不明になった父を探して江戸に出てきた少年・文四郎を拾っていました。
伊之助たちは、医者の高橋玄水が殺され、川へ投げ込まれたのにすれ違っていました。
その頃、江戸では辻斬り事件が横行していましたが、南町奉行所ではそれを伏せていました。

(2006.8 徳間文庫)

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