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zoom RSS 『いろは双六屋 千両花』 六道慧

<<   作成日時 : 2007/11/10 00:31   >>

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シリーズ第2弾。今回は、浜吉が活躍。有楽お師匠さんがますますの暴走、いやご活躍ぶり。プロローグはじめ、骸骨のようにやせこけた正助、荊組のことなど、まあある程度予想は付くが、いろいろなエピソードが最後には収束していく。

伊之助が、姿を見せなくなった浜吉の様子を見に行くと、店賃も払えない浜吉は、師匠の有楽を居候させていました。双六屋が中間として奉公させた正助は、骸骨のようにやせこけて行き倒れになり、双六屋に担ぎ困れました。ひょんなことで浜吉は、巷で評判の「荊組」の旗本の若君・高倉右京のお気に入りとなります。そんな時、近くの蓬莱屋に盗人が押し込みをかけました。


(2006.12 徳間文庫)

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千両花―いろは双六屋 (徳間文庫)

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