気ままな読書日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 『花洛千鳥』 河村恵利

<<   作成日時 : 2007/11/14 22:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

江戸時代の上方の商家と、異形のお姫様の出てくるもの、そして洋物も含まれている。

「花洛千鳥」    舞妓の糸菊と苦学生との恋。二人の想いは、不思議な現象を…。

「刀打ち」   毎晩、商家に鎌が打ち込まれる事件が起きます。若旦那と役人が見張っていると、若い女が鎌を打ち立てようとしていました。二人はその女・お澄を止めますが、刀が打ち込まれなかったその家では、病死者が出ました。

「さざれ川」    桐屋のお園は、物心ついたときから手代の仙三に面倒を見てもらっていました。ある日、お園に縁談が起こり、仙三は江戸に行く話が出ます。
結末、というよりも川での出来事がちょっと意外だったかも。

「蓬かざし」     母が死んで、大納言家の姫として引き取られた蓬は、入内に備えて詩歌や管弦に励んでいますが、なかなか上達せず、周囲からはあきれられています。
そんな時、ある男が蓬の前に現れて…。
ちょっとどんでん返し。

「ひなの路戻り」    逢姫山に迷い込んだ小結と、姫君に仕える右近との話。

「フィッツロイの肖像」 マージィが幼いときから語り合っていた、この世に生まれなかった少年との交流。


(今昔時代語り2 秋田書店)

コミックで戦国入門

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『花洛千鳥』 河村恵利  気ままな読書日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる