気ままな読書日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 『図書館革命』 有川浩

<<   作成日時 : 2008/01/04 21:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

シリーズ第四弾、完結編。

テロのお手本に使われた?本の著者の身柄をめぐる図書隊と良化委員会との抗争。
この巻では、手塚兄の研究会に方針転換が見られ、良化委員会の恐れる(とこれまでのシリーズであったと思う)世論の喚起がある。(ってこれ、ネタバレかい)
マジな発言としては、良化法成立以前から事実上の言葉狩り・自粛があったという当麻の発言か。
そういや、情報部の方はどうなった?

裁判の判決など(これ、N○K朝ドラ「ちりとてちん」の喜代美の妄想シーン・『敗訴』!と思い出してしまった)、パラレルワールド未来の話の割には妙にリアリティを感じた。「キャラ読み」という用語(?)にも納得(汗)

さて、例の方たち、堂上と郁については、とっても甘々であった。(これについてはコメントの必要がなかろう)



図書館革命

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『図書館革命』 有川浩 気ままな読書日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる