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zoom RSS 『月を流さず 御算用日記』  六道慧

<<   作成日時 : 2008/01/09 15:53   >>

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シリーズ第六弾。数之進たちの長姉・伊智が登場。冨美や三紗を国へ帰そうとするが?算数好きの殿様は魅力的。一芸に秀でていたけども藩主としてはクエスチョンマーク、というのはもしかするとモデルは雪の観察の土井利位あたりだろうか(利位はそこまで極端ではなかっただろうが)
「スパイ」が誰だったのか、案外分かりやすいかも。爪の伏線はおもしろかった。

あらすじ:長姉の伊智が江戸に下ってきて、冨美や三紗の日頃の暮らしぶりを知ることになります。数之進と一角の今回の潜入先は、下野国黒銀藩。藩主の大関信濃守は、登城できない「鯱病」で、実験を握る奥方の可寿子と愛妾の瑠以の背後にいる江戸家老・竹内仙太夫とが争っていました。信濃守は、振る舞いは常とは変わっていましたが、算術の才能があり、数之進と気が合いました。

(2007.10.20 光文社文庫)

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★「御算用日記」 六道慧
 着道楽・食い道楽の姉達が作った借金返済のため、幕府御算用者として潜入した藩の秘事を探ることになった生田数之進。 ...続きを見る
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2008/06/25 09:14

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