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zoom RSS 『いろは双六屋 桜の仇討』 六道慧

<<   作成日時 : 2008/01/13 00:13   >>

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シリーズ第3弾。「わけあり」の朋世の行動の裏にあるのは何か?転がり込んできた大野幸之進、朋世の実家での不穏な動きは?と興味を引きながら、最後に話は収束していく。いつもながらの突飛な行動の有楽師匠が今回のポイントかも。

伊之助たちは、御家人の娘の朋世が、夜鷹の真似事をしているのを見つけ、「双六屋」に連れて来ます。朋世は、半年前も奉公が終わってから岡場所で見つけられました。録太郎は、川瀬が博打に関わっているという噂を聞き、思い悩みます。伊之助は、何か裏があるのでは、と疑っていました。


(2007.6 徳間文庫)



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桜の仇討―いろは双六屋 (徳間文庫)

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