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zoom RSS 『封印再度』 森博嗣

<<   作成日時 : 2008/01/22 17:20   >>

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英語のタイトルWho Inside と日本語のタイトルがしっくり馴染む感じ。
実は、『鉄鼠の檻』(京極夏彦)を連想したりした。「匣」なんて漢字も使ってあるし。『天地の瓢』『無我の匣』は、名は体をあらわしているわけ(ネタバレ?しかし、怠惰な読者の私としては、この手の謎については、どうせ解決するすべがあるのだろう、と達観している)

再読なのでメモしておくと、例の萌絵の「血液の病気」の話はこの巻。瀬戸千衣も登場している。

「電池がなくなった」@祐介は、ちょっとトリッキーかも知れない。なんとなく、『乱れからくり』を思い出した。

香山マリモのフラッシュバックの描写がミソか。

封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫)
封印再度 (講談社文庫)

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