気ままな読書日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 『精霊の守り人』 上橋菜穂子

<<   作成日時 : 2008/04/14 23:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

評判が良いそうなので、たまたま手にしたまま読んでみた。文庫版である。
おっとNHK教育でアニメをやっていた。(タンダ、かっこいいおっさんではないか・笑)

主人公は女用心棒のバルサ。30歳というのは、この手のワールドでははっきり言って、とうがたっている年齢。タンダと幸せになってくれ。ではなくて(汗)

舞台は新ヨゴ帝国。移住してきた者たちが建国、先住民族はヤクーという。
帝の第二皇子・チャグムがニュンガ・ロ・イム(水の守り手)に100年に一度という卵を産み付けられた。無事に卵が帰らないと、旱魃が来る。
バルサは、父帝に命を狙われたチャグムの用心棒となるが、ラルンガ(卵喰い)という怪物もチャグムを狙う。

公式の歴史とそうでない歴史の存在が、鍵となっているのが興味深い。

精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2)

精霊の守り人 (新潮文庫)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『精霊の守り人』 上橋菜穂子 気ままな読書日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる