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zoom RSS 『月は幽咽のデバイス』 森博嗣

<<   作成日時 : 2008/06/10 23:44   >>

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Vシリーズ第3作。月夜にオオカミ男が出るという噂の篠塚邸のオーディオルームで、招待客が死体で発見される。
作為に見えたものが不作為、不作為に見えたものが作為、というのは、森ミステリに特徴的なある種の哲学なのだろうか。

へっ君の植物の水を吸い上げる話は、ネタフリというやつか。


と、この作品を読んで、ふと他のシリーズを思う。
(以下ネタバレに触れます)



犀川の謎解きは、母親譲りなんですかねえ?
で、没落お嬢様も、萌絵と似たところもあったりして。

いや、この巻を読んでふと感じたと言うだけなんですが。


月は幽咽のデバイス (講談社文庫)


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