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zoom RSS 『いろは双六屋 恋時雨』 六道慧

<<   作成日時 : 2008/06/11 23:53   >>

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シリーズ第4弾。

だんだん有楽師匠が探偵化してきた。おふみの最後のシーンはなかなか(^_^;)お美津もだが、やはり女性はしたたか?

江戸では「お七の火」と呼ばれる火事がしばしば起こっています。極楽亭有楽が騙りの罪で手鎖三十日の刑となり、双六屋で預かるはめになります。そして、書物問屋の上田屋に世話したおふみが、見世の金を使い込んだと、双六屋にやってきました。上田屋の主人・卯兵衛は、後妻・お美津がそう言ったと言いました。


(2008.1 徳間文庫)

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恋時雨―いろは双六屋 (徳間文庫 り 7-8)
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