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zoom RSS 『一鳳を得る 御算用日記』  六道慧

<<   作成日時 : 2008/07/06 15:01   >>

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シリーズ第七弾。今回は、鳥海様がなかなか姿を現さず、不安になる数之進と一角。入れ替わりネタであることは、かなり露骨に示唆されているが(いやミスリードかと思うくらい・笑)、その結末の付け方はまあまあ良かった。
家老の山岡鹿之介というネーミングはなかなか笑いを誘う。

数之進と一角は、身投げしようとしていた湯屋の市蔵を助けます。幼い娘を失ってやる気を失っている市蔵を、数之進らは立ち直らせようとします。今回の潜入先は出羽国・花沢藩で、急逝した前藩主の嫡男・矢島筑前守政純が藩主の座についていたが、将軍へのお目見えはまだでした。鳥海左門も村上杢兵衛も姿を見せないまま、数之進らは藩邸へ向かいます。

(2008.5.20 光文社文庫)

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★「御算用日記」 六道慧
 着道楽・食い道楽の姉達が作った借金返済のため、幕府御算用者として潜入した藩の秘事を探ることになった生田数之進。 ...続きを見る
気ままな読書日記
2008/07/08 22:51

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