気ままな読書日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 『陽炎ノ辻 居眠り磐音江戸双紙』 佐伯泰英

<<   作成日時 : 2008/09/08 08:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

このシリーズを初めて読んでみた。読みやすい文体なのかなと思う。

冒頭の、慎之輔と琴平の、そして磐音も関わったそもそもの事件は、本当にそんなことになるのかな?と思わないでもなかったけれど、それを言っても詮無いか(汗)

剣の戦いだけでなく、南鐐二朱銀にまつわる経済の?争いが面白かった。


藩政改革を夢見て、九州豊後関前藩に帰国した坂崎磐音と河出慎之輔、小林琴平でしたが、琴平の妹で慎之輔の妻の舞が不貞を働いたという流言に乗せられ、舞を手打ちにした慎之輔を琴平が斬り、磐音は琴平を討つことになりました。
江戸に戻った磐音は、鰻割きをしたり、両替商・今津屋の用心棒をして暮らします。その頃、田沼意次の改革で、新発行された南鐐二朱銀を今津屋は支持していましたが、多くの両替商はそれに反発し、今津屋は嫌がらせされます。


(2002.4.20 双葉文庫)


時代小説ワールド




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『陽炎ノ辻 居眠り磐音江戸双紙』 佐伯泰英  気ままな読書日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる