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zoom RSS 『医学のたまご』 海堂尊

<<   作成日時 : 2008/10/01 09:15   >>

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桜宮中学の1年生・曾根崎薫は、実は世界的ゲーム理論学者の父が問題を作成した「潜在能力試験」で全国一位となり、東城大学医学部に入学することになってしまった。当然、付いていけず、クラスメイトの三田村くんらの力を借りて、何とか過ごしているうちに、大発見をしてしまって!?

ということで、中学生視点での大学での研究や論文にまつわる奇妙さ(そして試験で点を取ることと理解は別であること)が書かれている。
というか、中学生向き読物かな(汗)

パパも、パッシブ・フェーズとかアクティブ・フェーズとかやってたのね!?

『ナイチンゲールの沈黙』を読んだところだったので、佐々木アツシ少年の成長した姿にゾクゾクしたであります。
最後の佐々木さんの「右手の合図」は、あっち側にいる人は見えづらいという言い訳(?)つきということなのかな?

2020年、ゴンちゃんは学長だったのか…。翔子ちゃんは良いとして、グッチーも首にならず?なんとか持ちこたえている?


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