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zoom RSS 『狐闇』 北森鴻

<<   作成日時 : 2008/10/22 21:02   >>

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『狐罠』に続く宇佐見陶子シリーズの長編。事故にあったり、古物商の免許を剥奪されたりと、こちらの方が「罠」じゃないかな?と一瞬思ったり…。でも、秘史ということを考えると、やっぱり「闇」で正解?
そして、『凶笑面』でミクニがはめられた事件がこの話。

骨董の世界のことは分からないけれども、この『狐闇』については、過去の秘められた歴史、硝子はじめ那智や雅蘭堂らの助力、そして鏡の争奪戦というのは、言わば伝奇時代小説の作りを思わせる。まあそうすると、那智と雅蘭堂は他にシリーズも持っているから除外されるのかな(独り言)

昔の事件はともかく、現在にスイッチとなる要因があるというのはなるほど、と思った。いや、小説のつくりとしても、ということなのだが。

粘土の量は、何故か印象に残っていた(謎)




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