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zoom RSS 『花の下にて春死なむ』 北森鴻

<<   作成日時 : 2008/12/25 23:27   >>

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ビアバー「香菜里屋」に持ち込まれる不思議について謎解きをする常連とマスターの工藤哲也。
この本の収録分では(ってまだ他は未読だが)、俳人・片岡草魚が最初と最後のテーマとなり、いわば片岡草魚シリーズとでも名付けられるかも。

一通り謎が解けたかと思った後でマスターがもう一度新たな解釈を示す、二重の仕掛けが面白かった。
おいしそうな料理と謎解きということで、宮部みゆきの 『初ものがたり』 を連想した。




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