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zoom RSS 『桜宵』 北森鴻

<<   作成日時 : 2009/04/09 09:09   >>

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ビアバー「香菜里屋」シリーズ第2弾。今、苦労して漢字変換して気がついたが、香り、菜っ葉とか惣菜、そして、里、という文字については、もしかすると作者が意味をも考えて選んだ漢字なのかもしれない。そうそう、時々民俗学の先生も来るというし(謎)<『桜宵』

今回のゲスト?すなわち、最初と最後に出てくるのはタクシー運転手(当時)の日浦。
最後の「約束」で店の手伝いを工藤がしているが、幸せなひと時だったかもしれないが、またあのシェフ来ないの、などと言われたらどうするのだろう(^_^;)と余計なお世話。

今後、バーマンの香月が重要人物となっていくらしい。




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