気ままな読書日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 『径に由らず 御算用日記』  六道慧

<<   作成日時 : 2009/07/09 08:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

シリーズもすでに8冊目。
前回の失恋をひきずっている数之進、三紗に見合いを申し込む男が来たり、、三紗のライバルが数之進にほれたり、、、とやっと本題に入って潜入した藩の殿様にはたくさんの側室がいて、しかし借財は減っていて…?

今回は、ちょっと手法を変えた「さるお方」であった。

数之進は彦右衛門から栄寿堂の若旦那が三紗を見初めたと聞きますが、五瀬との別れで心ここにあらずの状態が続いていました。姉たちから一両受け取るというショック療法で正気を取り戻した数之進は、お多恵の相談に乗ったり、三紗の商売敵の店を見に行ったりします。今回の潜入先は丹後国鶴川藩でしたが、藩邸に入った数之進の様子を見に藩士たちがひっきりなしにやってきます。


(2008.12.20 光文社文庫)

時代小説ワールド



径に由らず―御算用日記 (光文社時代小説文庫)
光文社
2008-12-09
六道 慧

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
★「御算用日記」 六道慧
 着道楽・食い道楽の姉達が作った借金返済のため、幕府御算用者として潜入した藩の秘事を探ることになった生田数之進。 ...続きを見る
気ままな読書日記
2009/09/18 00:06

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『径に由らず 御算用日記』  六道慧 気ままな読書日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる