気ままな読書日記

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zoom RSS 『不知火海』 内田康夫

<<   作成日時 : 2009/09/24 23:40   >>

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エピローグでいわくありげな危険な作業の様子が示される。
読者には、それが本編で出てくる「骸骨」が容易に結びつく。

本編最初のうちは、編集者の坂本大輔(何故かモテる)の視点で語られる。
坂本は、得体の知れない隣人・米村からドクロ入りの箱を預かるはめになってしまい、知人のルポライター・浅見に相談。

ドクロ入り箱 − 陶芸家 − 放射性物質、そしてエピローグが繋がっていくのはなかなか面白かった。

ってか、ヒロインは誰?(汗) 西島千恵さんになるの??





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