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zoom RSS 『亜麻色のジャケット』 赤川次郎

<<   作成日時 : 2004/09/15 09:39   >>

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シリーズ第3弾、杉原爽香、17歳の冬。

改めて読み返すと、この頃は安西先生に河村刑事がプロポーズするのしないの言っていて、ああまだ若かったなあ、としみじみ。
今日子も仲田先輩とどうのこうの言っていた頃か。
この話では、今日子も災難に遭う。

美術館で河村たちに助けを求めてきたずぶ濡れの若い女。記憶を失ったその女は、手に亜麻色のジャケットを握り締めていて…。
で、再読のときに、ああ、と思い出した女欲しい病の山倉のように、各キャラクターはしっかり造形されているのだなあ、と。




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