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zoom RSS 『夢見る黄金地球儀』 海堂尊

<<   作成日時 : 2009/11/05 09:11   >>

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平成のバブル時代、かの「ふるさと創生」だかの一億円バラマキというものがあった。
その時桜宮市では、(日本の部分が)黄金の地球儀を制作し、桜宮水族館に展示した。
西暦2013年の現在、学者の道を断念して父の豪介が社長の平沼鉄工所の営業部長兼臨時工員の平沼平介のところに、悪友の久光穣治、通称ガラスのジョーが訪ねてきて、「黄金地球儀」をちょうだいしよう、と持ちかける…。

平介とコニシキ、もとい、小西輝一郎課長とのやりとり、豪介おやじのネーミングセンスなど、気楽に読める本。





(ネタバレかも)
チーム・バチスタシリーズとしては、「ナイチンゲールの沈黙」の後日譚でもあり、また「医学のたまご」の薫くんの同級生のパパが主役ということである。




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東京創元社
海堂 尊

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【かつて1億円の金の延べ棒を買った自治体があったが‥‥】夢見る黄金地球儀
たとえ古くからの友人をハメてでも、知らなければならないこともある。それは何か。真実だ。 ...続きを見る
ぱふぅ家のサイバー小物
2010/01/15 22:10

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