気ままな読書日記

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zoom RSS 『はやぶさ新八御用旅(四) 北前船の事件』

<<   作成日時 : 2009/12/26 23:57   >>

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はやぶさ新八御用旅シリーズの4冊目、シリーズ全体では14冊目。

新八郎が誘拐されたお鯉を追って、かつて根岸肥前守や新八郎の父が赴任した佐渡へ向かう。
昔の因縁とか、復讐譚とか、ミステリー的にも面白かった。というか、伝記時代小説としても充分読める。


そうそう、大竹金吾にフラグが!?
(そう来たか…)


出雲崎の佐島屋の船・福吉丸が消えたという噂を聞き、根岸肥前守は新八郎に、大久保源太に上方から品川に来る船に一々、福吉丸の行方が分かったかどうか問い合わせるよう、に指示せよと命じます。
そして、谷中の感応寺の富興行の最中の殺人事件を調査している時、法事で淀橋へ行ったお鯉が拉致されました。

(2006.11 講談社/2009.11 講談社文庫)

時代小説ワールド





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★「はやぶさ新八御用帳/御用旅」 シリーズ (平岩弓枝)
 初めの二作、「大奥の恋人」と「江戸の海賊」は長編です。第三巻目からは短編集です。最近では「御用旅」シリーズとなったらしい。  隼新八郎は、南町奉行根岸肥前守の内与力という設定で、主な登場人物は、お鯉、妻の郁江、その兄の神谷鹿之助、同心の大竹金吾や大久保源太、そしてお初や勘兵衛など。 ...続きを見る
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2009/12/27 00:01

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