気ままな読書日記

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zoom RSS 『顔のない男』 北森鴻

<<   作成日時 : 2010/02/13 16:42   >>

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公園で殺された《空木精作》という男。
世間との接点がほとんどなく、捜査は難航する。原口と又吉の刑事二人は、彼の家から大学ノートを発見する。
線上に浮かんだ人物もまた次々と殺されていき、捜査の過程で又吉は、原口の言動に不審を抱く。

追えば追うほど、逃げ水のように正体の知れない《空木》。《持田》は何をしているのか。

おおよそ又吉の視点で話は進む。最後にどんでん返しあり。

三軒茶屋の「ビアバー」に原口は出入りしているらしい。マスターと又吉と単独で話さないように気を使っていたのかも(笑)いや、一対一で話すと、マスターからとんでもないヒントをもらっちゃったりしたら困るし(謎)



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