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zoom RSS 『雨降ノ山 居眠り磐音江戸双紙』 佐伯泰英

<<   作成日時 : 2010/02/24 09:58   >>

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シリーズ第6弾。今津屋吉右衛門の妻・お艶が病に倒れる。裏表紙などのあらすじの「女難」は、前の巻で長屋に越してきたお兼の話らしい。

「第一章 隅田川花火船」
磐音は、屋根船で接待役を務める今津屋吉右衛門の警護をすることになります。一緒に仕事をする品川柳次郎を訪ねた帰り、磐音は、同じ長屋のお兼が男と争っているのを助けます。

「第二章 夏宵蛤町河岸」
磐音と中居半蔵は、今津屋吉右衛門に連れられ、若狭屋利左衛門に関前藩の乾物を見世に行きます。
佐々木道場を訪ねた磐音は、速水左近と再会し、御小姓組の赤井主水正のことを聞かされました。

「第三章 蛍火相州暮色」
越後高田藩に仕えていた釜崎弥之助は、剣術大会で好成績を収めたものの、かえって不興を買って浪々の身となります。今津屋の女房・お艶が大山詣でを希望し、吉右衛門とおこん、磐音とともに旅立ちますが、弥之助は今津屋を襲う連中に、仲間になるよう誘われます。

「第四章 鈴音大山不動」
お艶が病に倒れたことを知った由蔵は、用心のために柳次郎と武左衛門に店の警護に当たらせます。お艶のために、磐音はお艶を背負って大山参りをすることにします。

「第五章 送火三斉小路」
吉右衛門が留守の間、磐音は今津屋の後見を務めることになります。
笹塚孫一が今津屋を訪ねてきて、由蔵に慶長笹書大判の鑑定を頼みます。旗本の弓場雪岳は、大判を使って巧妙な詐欺を行なっていました。

(2003.8.20 双葉文庫)

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