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zoom RSS 『狐火ノ杜 居眠り磐音江戸双紙』 佐伯泰英

<<   作成日時 : 2010/03/07 20:39   >>

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シリーズ第7弾。慰労も兼ねて紅葉狩りに出かけたり、金沢で知り合った鶴吉が訪ねてきたり、行徳へ行ったり、バラエティに富んでいる。お狐様騒動?も。

「第一章 隅田川花火船」
お艶の死の前後に働いた磐音とおこんのために、今津屋は舟で紅葉狩りに行かせます。料理茶屋・壱兆亭で食事をしているとき、食あたりを訴え始めた旗本がいましたが、中川淳庵が仮病を見破ります。

「第二章 越中島賭博船」
怪我をした竹村に代わって働いていた石垣工事から帰った磐音を、金沢で知り合った鶴吉が待っていました。鶴吉は詳しい話をしませんでしたが、磐音地蔵の親分・竹蔵に事情を調べさせます。

「第三章 行徳浜雨千鳥」
中川淳庵の恩人・岩村籐右衛門を見舞うため、磐音は淳庵を警護して行徳へ行きます。裏本願寺別院奇徳寺一派は、行徳まで追ってきました。

「第四章 櫓下裾継見世」
湯屋の能登屋の二階座敷に近頃不穏な浪人たちが会合を開いているので、主の加兵衛が磐音に二階座敷に控えていてくれるよう、由蔵を通じて頼まれます。浪人たちの仲間らしい野々村仁斎は、佳代という女に惚れられて仲間を抜けるのでは、と磐音は耳にしますが、佳代は品川柳次郎の知人でした。

「第五章 極月王子稲荷」
王子稲荷に狐火が出ると言う訴えが続いていると、磐音は同心の木下一郎太から聞きます。磐音は由蔵やおこんらと一緒に王子稲荷に幟を納めに行きますが、途中、茶店に現われた浪人集団に絡まれます。

(2003.11.20 双葉文庫)

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