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zoom RSS 『使命と魂のリミット』 東野圭吾

<<   作成日時 : 2010/04/06 09:01   >>

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氷室有紀の父・健介は、動脈瘤の手術で亡くなった。その手術をした、心臓血管外科医の西園陽平の元で有紀は研修医をしている。西園は、有紀の母の恋人でもあった。

有紀は、名医の西園が救えなかったという父の死に疑問を持ち、心臓血管外科医を目指すことにした。
母の百合恵と西園が再婚することになり、有紀が動揺する中、病院に脅迫状が届く。
西園と健介の、有紀の知らなかった因縁も明らかになり、そして病院を襲う未曾有の状況で、西園は手術を行なう。

結末は予定調和的だが、医療ものでもあるしそうでなければ、と(意味不明)

冒頭を読み返すと、西園の心臓のことは覚えていたが、出血に顔をそむけるな、とか、重要なことが書かれてあった。

健介を知っている警察官の七尾、看護師に好かれる(?)元宮医師もなかなかいい味。七尾は、上司の本間にある意味評価されるんじゃないでしょうか。

覚醒した島原は、どうするんでしょう(汗)



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